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秀建ホーム秀建ホーム

これまで30年以上に渡り、個人住宅の設計を手がけてきました。昭和61年に設計会社としてスタートし、平成16年、秀建コンストラクトを設立。主に、個人住宅、共同住宅の建設に携わっております。近年はそれらの経験から得た技術やノウハウを活かし、外断熱による注文住宅に取り組んでおります。



秀建ホームの特徴

外断熱コンクリート住宅をお勧めします

躯体が冷えにくく、室内で暖めた熱は躯体に蓄積され暖かさを持続します。

外断熱コンクリート住宅の優位性
 ●コンクリートを蓄熱体として活用できる
 ●外気の影響が少なく、室温変動が小さい
 ●外気の影響が少なく、躯体の耐久性向上
 ●コンクリート造の特性を生かし大空間も可能

経済的なランニングコスト

高気密・高断熱による、夏・冬の冷暖房費の大幅なコスト削減、オール電化をお勧めします。(メンテナンスゼロ)

いつまでも、快適に暮らしていただける住まいをお届けします。


鉄筋コンクリートRC外張断熱工法とは

鉄筋コンクリート外断熱工法(RC外断熱工法)は、外側から建物をスッポリ覆うことにより、 外気温の影響を極力抑え、[結露防止]や[熱の損失]も少なくすることができます。

又、内断熱工法に見られる「ヒートブリッジ」による熱損失を低減させることが可能な住宅です。

鉄筋コンクリートは、元来、蓄熱体として優れており、これまでのRC建物では、その特性を充分に生かしきれていませんでした。

というのも、RC壁の室内側に断熱材を充填する(内断熱)工法は、最も経済的で、一般的な工法として、住宅金融公庫などでも標準的な仕様とされてきましたが、ヒートブリッヂ(熱橋)等のデメリットも多く抱えていました。

RC外断熱工法は、室内などの結露を極力抑えることが出来るうえ、建物の寿命(耐用年数)が、通常のRC構造物より相当(約1.5〜2倍程度)上回ります。

RC外断熱工法では、躯体(鉄筋コンクリート)そのものが内側に位置するため、躯体からの輻射熱によって、お部屋を冬は暖かく、夏は涼しく保ちやすくします。

コンクリートは熱容量が大きいため、暖められた躯体は、暖房を切ってからも熱を放出し続け、室内温度が下がりづらくなります。これを蓄熱効果といいます。

鉄筋コンクリートRC外張断熱工法 熱橋部分のコンクリートの温度分布図

居住スペースでは、各室内の温度変化が少ない快適な居住環境を造ることができます。これがRC外断熱工法の最大のメリットです。

寒冷地である北海道に適した工法であるといえます。

当社では、パッシブ手法を上手く取り入れたり、消費エネルギーの少ない快適な住まいの実現を常に心がけております。



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